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毎日が 日曜日

定年退職5年前に仕事を辞めました 初めての専業主婦体験中

叔父さんと、私と、新人の真面目な女の子

お仕事を辞めて5ヶ月たちました 今思うと良い思い出です

その頃のお話しです 大型スーパーの一角でチケットやら宝くじ等々売っていました 最近はネット販売もしているせいか お客様は若い人よりも、お年寄りの方が多かったように思います 特に独り者(勝手な想像です)の叔父さんが多かったように思います

毎日夕方になると寄られる60歳ぐらいの叔父さんは「ワシとよく似た顔の奴きたか?」と毎回のように聞いてきます 私はその都度「今日は、見かけてないですね」やら「さっき、来られましたよ」など適当に答えていました ハイ!適当です お客さんの顔をいちいち見ていませんし 完全に適当に答えていました それでもその叔父さんはいつも「そうかぁ~ありがとうな」とニコニコして帰られます

私は叔父さんを3タイプしか区別できません  だって叔父さんに興味ないじゃない

タイプ1 叔母さん化した 叔父さん

まぁまぁ小綺麗です バックを持ち小銭入れなんかも持っています 愛想も良くお喋りが大好き お客様が後ろに並んでいても、気づきません

タイプ2  汚い叔父さん(御免なさい)

鞄はもちろん財布も持っていないので 胸ポケットだのズボンのポケット、お尻のポケットに手を突っ込みくちゃくちゃのお札を出します 残念なことに爪が汚い でもビックリ!差し入れなどくださるのは、このタイプの叔父さん

タイプ3 オシャレな叔父さん

ブランドの鞄 財布を持っている 車も外車だったりする 爪も綺麗で服もオシャレ しかしながらクレームが多いのはこのタイプ

 

ある日、仕事仲間の入って間もない真面目な女の子が、落ち込んでいます

新人の真面目な女の子「夕方に来るお客さんなんだけど”自分に似た人みたか?”って聞かれて”わかりません”って答えたら”あほんだら~適当に仕事すなっ!”って怒鳴られてんけど ○○さん(私)似ている人って誰の事かわかります?」

私「え~そんなん気にせんとき、私そんなん聞かれたことないわ」

御免なさい、いい加減な私で・・・もうちょっとだけ真面目に生きていこうと思った私です